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プリムスP133SとTB72でキャンプ料理 [ ┣ stove]

この夏に向けて、プリムスの火器を調達。

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P133Sスパイダーストーブ、この春登場したカートリッジ分離型のストーブです。

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この手のストーブにしては軽量コンパクト。自動点火がないのがちょっと残念。
分離型ストーブは輻射熱によるカートリッジの異常加熱を気にしなくていいので(たぶん)、
前からひとつほしかったアイテム。

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三本ゴトクだけど、大きめゴトクで低重心なので、GSIの10インチアルミオーブンのせていろいろ料理を特訓中です。

TB72マルチトーチは炭着火用に。すんごい火柱!頼もしいです。

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今晩はリンゴを使ったダッチオーブンデザートにチャレンジ!

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リンゴのクランブルというレシピを見ながら下ごしらえ。
薄めにカットしたリンゴの上にバター薄力粉グラニュー糖のクッキー生地をまぶして、
ダッチオーブンで焼くんですが・・・

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見てくれはいまいちだけど、お母ちゃんには評判よしでした^^/


頼むぞニッポン!!!

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トランギアとエバニューのチタン十字ゴトク [ ┣ stove]

トランギアのアルコールバーナー用にエバニューのアルコールバーナー用チタン十字ゴトクを購入しました。

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トランギアから発売されているゴトクは安定感、風防の機能はいいけど、重かったりかさばったりするのが難点。
コップ1~2杯分くらいのお湯を手軽に沸かすのに、もう少しお手軽感のあるセットを目指しました。

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そこでこのエバニューのチタン十字ゴトク。トランギアのバーナーの形状にぴったり。
ただでさえ軽いチタンの板をさらに肉抜きして激軽、16g!
エバニューさん最近楽しいアルコールバーナーシリーズを発売されているけど、トランギアのバーナーにもちゃんとあうように作ってくれているところがうれしい。
エバニューのチタンアルコールバーナーは燃料の密閉ができないのと少々お高いのでとりあえずパス。激軽なんですけどね。
このゴトクのおかげで軽量コンパクトお手軽セットができたような感じでお気に入りです。

トランギアのアルコールバーナーのいいところは、本体に燃料を入れて密閉できるところ。
燃料用ボトルを別に用意してもっていかなくていい、他のバーナーにない良さ。
カートリッジと本体、燃料ボトルと本体、2個もっていくとなんとなく面倒。
お湯が沸いたら消火蓋で火を止めて残った燃料をそのまま密閉できる、戻さなくてよい。
昔の人はよく考えたものだ。欲を言えばもうちょっと軽くしていただけたら…

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で、今回の収納状態。カップはスノーピーク450ml。
これにトランギアすっぽり。わずかにできた隙間にエバニューの板ゴトク2枚がぴったり収まる。
100円ライターをいれてもまだ何か入る。いい感じです ^^/

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着火。 ゴトクは十字型なので4本足。なので安定感いいです。

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このとき、蓋はアルミ箔。
お弁当箱に入ってる波々でおかずを一品小分けにするやつをのばしてかぶせたもの。
一度お湯を沸かして蓋を開けたら、冷めるまで再度閉めることはできません ^^;

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アルコールバーナーは燃料が温まると火力も強力。あっという間に沸騰してしまった。

今後の課題は強風下の風防と熱くなったカップ、ゴトクをどう掴むか。
今回はスイステックのマイクロプラスで掴んでバーナーからおろした。ゴトクも同様。


トランギアでまだまだ楽しめそうです ^^

EVERNEW エバニュー チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253【オススメ品】トランギアアルコールバーナー


焚き火を楽しむ“STOVE”です。 [ ┣ stove]

お部屋を整理していたら、古ぼけた箱と開封済みだけどまだ未使用の品物が…

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SIERRA STOVE

主にフィールドに転がっている枯れた枝などの木材を燃料にするストーブ。
このストーブは単に木材を燃やしてクッカーをのせるためのゴトクではありません。

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ストーブ下部に単三電池1本で動く電動ファンが取り付けられています。
燃料となる木材が投入される上部燃焼スペースに、high low2段階で酸素を送り込むことで、
より効果的に火力を得る仕組みです。

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土台兼電動ファン部は燃料木材投入部にすっぽり収まるコンパクト設計。

重量 412g (電池無)

このstoveを使うときは、重さなんか気にしないで、キャンプを楽しみたいです ^^
ちゃんと使いものになるのか、少々不安もありますが。。。


エスビット チタニウムストーブ  [ ┣ stove]

エスビットチタニウムストーブを使っていて、あれこれ。

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今のところ、インスタントコーヒーを飲む程度のお湯を沸かすのに使用しているので、MSRチタンマグを直でゴトクにのせています。そこで…

①蓋が欲しい。
それも軽量インスタントコーヒーセットに見合うもの。火力はアルコールバーナーなんかよりもずっと弱いので、熱を逃がさないためにも蓋は絶対必要なんですが… 今まではスノーピークソロセットクッカー焚の蓋を大きめで、ありあわせでのせていました。アンバランスです。蓋なしで使用したときは、沸騰に至らず燃料を使いきってしまうことがありました。

②ハンドルが熱くなる!
小さなマグに直火ですから、炎の向きで折り畳み式のハンドルが熱くて直接持てなくなってしまいます。いちいち適当なタオルなんかでハンドルを掴むのも面倒だし、トランギアの鍋掴みみたいなものを持っていくのも理にかなわないし、エバニュー製のチタンマグには断熱カバーが施されているのでマグの変更も視野に入れてハンドルのあり方を検討中。

③風防もそろそモデルチェンジ
リサイクル空き缶風防は満足作品でいいんですが、そろそろもうちょっとかっこよく機能的なのを作ってみたい。空き缶風防は風の侵入口が多く、少し風が強いと役立たなくなります。360度をきっちり囲って、燃焼に必要な酸素は取り込めて、軽くてきっちり防風して収納がよくて… そんな風防がいいけど、難しいかも。

④着火もなかなか難しい… ライターorマッチ
着火も苦労することがあります。風に吹きさらしだと、風防をセットする前に燃料に着火すらできない… ライターの場合、炎が吹き消えても再着火のトライが容易。マッチは本数分しかトライできないけど軽い。風防の上から着火するには手元から火元までが遠いものがいいけど… そもそも風のある時にエスビットに着火できるのでしょうか?着火した瞬間にしっかりとした風防をかぶせれば安定火力は得られるのでしょうか… 

軽量を楽しむために、いろいろ悩ましい課題が山積しております。ここは先人のお知恵を拝借してみるにかぎるかな。

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Esbit -- Titanium Stoveを使ってみました。 [ ┣ stove]

先日入手した、エスビット-チタニウムストーブを堂満岳で初使用。

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MSRのチタンマグにお湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲むだけのつもりだったのですが、お水は沸騰しませんでした…
一番の原因は、風防を用意しなかったこと。お天気はよかったものの、峠の展望のいいところで休憩をしていたので、やや微風が吹いていました。
ストーブのほうは、エスビットスタンダードタブ×2個に着火し、メラメラと想像してたより大きな炎が上がっていました。
けれど、ちょっと風に吹かれただけで炎は横に倒れてクッカーの底面から逃げてしまいます。持っていた昭文社の地図を風上側に手で広げてみても、それだけではまったく効果なし。ストーブをぐるりと覆わないとだめのようでした。
トランギアのアルコールバーナーとトライアングルグリッドのほうが、同じような条件でも沸騰してました。

うぅ~ん、やはり風防を作らなければ宝の持ち腐れです。ネットでよく拝見するのはアルミの柔らかそうな板を適当な大きさにして、ストーブの周りを囲ってしまうもの。
コーナンなんかで売ってるのだろうなぁ。
ストーブ本体はとても軽いので、風防があんまり重たくなると意味なしになってしまいます。。。
軽くて簡単な風防ができればいいですが。。。



ということで、ブログ書いてるときに思いついたので、早速作ってみました ^^;

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材料はご覧の通り350mlのアルミ缶です。
軽量、簡単、安上がり、収納スタイルもすっきりしました。
あとは、着火してみて実際どうなのかなぁという感じです。
ちょっと隙間が多かったような気もします…
また今度、お山で試してみます ^^

Esbit --- Titanium Stove [ ┣ stove]

固形燃料のメーカー、エスビットより、この春はいろいろ面白いギアが発売されています。
中でも欲しかったのがこのストーブ。ストーブっていうイメージからはかけ離れていますが、ウルトラライトなバックパッカーの間では前から注目されていた超軽量ギアです。

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たたんだ形もすっきりしていますが、広げるとデザインのよさが際立っていると思います。
ミリタリータイプのタブレットしかのせれないと思い込んでいましたが、スタンダードタイプのタブ2つでもちょうどでした。

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ストーブが軽いので、100円ライターも重く感じます。ということで、エバニューのウインドプルーフマッチ、コフランのマッチケースを選択して軽い感じのセットに。

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点火システムつきストーブのパッケージ重量は1回分の燃料込みで44g! 毎回こんなに軽い装備だったら、山登りのスタイルもずいぶん変わってしまうだろうなぁ。

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さて、このストーブの次なる課題は、ゴトクにのせるものです。何を作るかにもよりますが、今回は至福のオヤツタイムのコーヒーのためのカップを吟味。我が家にはこのストーブに使えそうなシェラカップ、コップ類が数個。今回は容量410mlのMSRチタンマグを選択しました。

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ストーブゴトクの内側部分のギザギザにはがっつりはまっていますが実際使うと安定するのでしょうか。。。
あと、炎が持ち手に達しないかも心配です。。。

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そういえば、風防もあったほうがいいらしいです。専用は売ってないので、アルミ板で自作されている方が多いようです。
私も真似して作ってみたいと思います。

SIGG ファイヤージェット [ ┣ stove]

過酷な連続勤務の末、久しぶりにブログに戻りました。
ただ単に、私の継続力が足りないだけなのですが…
毎日とはいわないまでも、間延びしないように更新できるよう、努力するぞ!!

というわけで、お気に入り、ガソリンストーブ(コンロ、バーナー)の写真です。

ちょうど10年くらい前に購入したものです。
当時、分離型ガソリンストーブの人気モデル、MSRウィスパーライトインターナショナル(WLI)と、どちらを購入しようか、迷いました。
MSRのWLI は、その当時でも、非常に完成度が高かったと思います。軽さ、メンテナンスの容易さ、十分な火力、使用可能な燃料の種類… 今でも、分離型ガソリンストーブの首位を独走していると思います。
ホエーブス、コールマンpeak1ストーブなどを使用していた私は、この優等生っぽいストーブよりも、ちょっとポンコツっぽい、ブリキのおもちゃのようなSIGG ファイヤージェットをひいき目に見るようになってしまいました。ポンプ部が不必要に大きい頭でっかち、風防とゴトクを兼ねた少し強引な折りたたみ式の本体、やっぱりおもちゃっぽくて、なんだかおもしろそう。火力はやっぱり弱いけど私には十分、音は大きく頼もしい?故障も意外と少ないです。

最近、このストーブが生産中止になることが決まったらしいいことを知り、少々寂しい気もしますけど少数派モデル所有の喜びも少しあり。

お気に入りのストーブでした。


携・軽・憩-プリムスP113バーナーです。 [ ┣ stove]

昨日はひどい雨でした…
せっかくのお休みどこにも行けなっかけど、撮り溜め写真からお気に入りアイテムです。

軽量コンパクトなバーナーの中でも、一、二を争うモデルだと思います。
他のモデルと比べると火力は劣るけれど、ソロユースでは十分すぎるくらいです。
ちゃんと自動点火装置もついています。これ以上軽いモデルは発売されるのでしょうか?
カップをのせるゴトクが不安定なことくらいは我慢しなくては…

お外でホットコーヒー、一杯! 
そんな私の贅沢な時間を手助けしてくれるプリムスのバーナーに感謝!! 


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