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日食(solar eclipse) --- 吹田市より [ ┣ 吹田市・キタ大阪]

朝からのあいにくの曇り空で期待していませんでしたが、
何気に空を見上げてみると、雲間越しに欠けている!
ケイタイのカメラで何とか撮影しました。

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次は何十年ぶりでしたっけ…

umasashi家のお砂場 [お家騒動]

umasashi家には家の前に小さく細長い花壇があります。

父ちゃんが季節のお花を植えてお水をやって手入れをして・・・ 
ささやかながらのガーデニングを楽しんでいました。 
そんなほっと一息花壇を、最近、弟チビ君がおもちゃのパワーショベルで掘り起こしてお砂場のように遊んでしまいました。
お花は引っこ抜いたりしないのですが、花壇に大きな穴ができてしまい、弱っていました・・・
それならいっそのこと・・・

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ということで、土の代わりに砂利を入れて木枠を作って、花壇の一部にお砂場を作ってあげました ^^;
2歳児にはちょうどいい感じのこじんまりしたお砂場。花壇との仕切りを作ったので、父もチビも利害一致でそれぞれの趣味を楽しんで・・・

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しかし、いつの間にやら近所の同じ年くらいのの子供たちも集まって、交流の場に。小さなお砂場はおもちゃでいっぱい。
さらに、お砂遊びのレベルの高いお兄ちゃん方はバケツとお水を持ってきて砂団子作り・・・ 
家の前の道路は砂だらけになってしまいました。
遊ぶために作ってあげたスペースなので、「ダメッ!」とも言えず、とりあえずお水は止めとこうねくらいで、みなさま楽しんでいただいているようです。

しばらくはお掃除がたいへんそうです ^^;

祇園祭を少し。 [ ┗ 京都]

出勤前に祇園祭の山鉾巡行を少しみました。

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梅雨が明けるか明けないかのこの季節、京都市特有の盆地型蒸し暑い大気と、人混み混み熱気とで、不快感度が倍増していました。 
ホント、蒸し暑い

今日見ることのできたのは、巡行後半の「山」。「鉾」は通り過ぎた後でした。


北観音山
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鯉山
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浄妙山
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南観音山
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お囃子を奏でながら通過していく山鉾は趣があります。
3年前に見たときも途中からでした。
くじ取らずで巡行の先頭をいく長刀鉾をまだ見たことがないのが残念です。
来年はがんばって早めに出勤しようかな。

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二年ぶりに摂津峡にいってきました。 [散策散歩活動]

昨日、二年ぶりの摂津峡へ。どんよりとして時折日が射す程度のお天気でしたが、とても暑かったです。

摂津峡



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町中から近いところにある渓谷なので、この日はたくさんの子供たちが遊びに来ていました。
umasashi家のおこちゃまたちも全身ずぶぬれになって川遊びを楽しんでいました。
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弟チビ君も二年前とちがって、川の流れの中へと向かっていきます。
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網をもって、しばらく川底をさらってみると、沢ガニ、メダカ、オタマジャクシ、などなどいろんな生き物がいて、大喜び。
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昔は吹田市内でもため池なんかがあったりして、ザリガニ釣りや小魚釣りをして遊んだものですが、最近はすっかり整備され池の周りはフェンスが張られ、中に入って遊ぼうものなら、白い目で見られそうな環境です・・・安全優先ですよね。
貴重な水遊びができていい一日になりました。

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「Don't worry. Be happy.」  くよくよしないで ハッピーになろう!
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「秀吉の枷」--- 加藤廣 [読書感想メモ]

本能寺の変にまつわる内容は、えっ?そんな説もあるの?? という感じで、司馬遼太郎の「新史 太閤記」を楽しく読んだのと対照的に少々疑心暗鬼でした。

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「秀吉の枷」は秀吉が信長の家臣筆頭の地位にのし上がったくらいの頃から話が始まり、太閤の地位、天下人となり、晩年の朝鮮出兵や世継ぎ問題などを経て最後までを描いています。
「新史 太閤記」に登場する、猿、藤吉郎からのし上がって一番華やかな時期の秀吉と違い、一代で築かれた豊臣家の世継ぎ問題やとち狂ったと揶揄される朝鮮出兵など、この作品の秀吉は、戦国の勝者とは思えない悲壮感が伝わってきます。
あとがきにある筆者の言葉、「勝者に悲哀を 敗者に美学を」。
「枷(かせ)」は、 手錠のように、手足などにつけられるおもりのこと。
勝者であるはずの秀吉の後半期はまさに重苦しく悲しいです。

それにしても本能寺の秘密の抜け穴って本当にあったんでしょうかね。。。


秀吉の枷〈上〉 (文春文庫)


秀吉の枷〈中〉 (文春文庫)


秀吉の枷〈下〉 (文春文庫)


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「さくら」「きいろいぞう」 --- 西加奈子 [読書感想メモ]

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「さくら」
家族と兄弟の絆を描いた作品。小さな表現の積み重ねが上手で、一家の日常の微妙な空気が伝わってきます。お兄さんが交通事故を機に死んでしまうところが悲しすぎて、どちらかというと苦手な作品。

「きいろいぞう」
作家のムコさんと不思議ちゃんツマさん夫婦のお話。ツマさんは犬やクモの声が聞こえます。幽霊も見えます。田舎暮らしののほほんとした近所付き合いがうらやましいです。縁側に腰掛けてお隣のおじいちゃんとのんびりなど、町中を脱出したい気分になってしいます。

作者の西加奈子さんは、イラン、テヘラン生まれ。エジプト・大阪泉北ニュータウン育ち。大阪育ちということで、作品に「通天閣」というのもあるそうです。ちょっと気になります。

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